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「栄養は不足しても摂り過ぎても、偏っても体には毒。」
「栄養は野菜や果物など、自然の産物から摂るのが正解で、人工的に作られた合成ビタミン
は体に毒になることがある。」
「毎日バランスの取れた栄養を摂り続けることで、健康な体が形成される。」
これが僕が世の中や経験から学び、信じ続けている持論です。
「加工食品に含まれている添加物が病気の原因になり、そのために抗酸化栄養素で活性酸素を
退治する必要がある」と言っておきながら、石油から作られた合成ビタミンが体に良いなどと
いうのはどう考えても矛盾に思えてなりません。
「あるある大辞典」の事件をきっかけに、サプリメントに対する警鐘が多く目に付くようになりました。
3/1に朝日新聞に載せられた記事もその一つです。
欧州の研究グループが23万人を対象に調査した結果、サプリメントでビタミンA、E等の
合成ビタミンを摂取した人の方が、摂取していない人よりも死亡率が高かったのだそうです。
(詳しい内容は朝日新聞社にお問い合わせ下さい。)
同研究グループは活性酸素の現象が原因ではないかと疑っているそうですが、私の持論に従えば
健康を害するのは当然のことです。
野菜・果物・海藻・魚等、自然の産物から、防腐剤やぞうねん剤等の余計な人工物を入れずに作られた
ナチュラルサプリメントは、自然な食材から作ったバランスの良い食事に他なりません。
「野菜や魚をちゃんと食べてると病気になるぞ!」なんて聞いたことありませんよね?
健康のための日常的な努力として、やっぱりナチュラルサプリメントがおすすめです。
3月、4月号の健康情報小冊子(PDFファイル)をアップしました。
http://www.supplesup.com/entrance.htm
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