「ご紹介しているメーカーについて」

(2006/10/19 のブログです。)

カテゴリ:健康・サプリメント

ご紹介しているメーカーについて   2006/10/19

 薬事法で不特定多数の方に個人輸入サプリメントをご紹介することが禁じられているため、 このサイトではメーカーや商品のことを直接ご紹介することができません。
そこに僕に拙い国語力が伴って皆様にマイナスのイメージで伝わってしまっているとしたら、 メーカーにとっても、僕自身にとっても、そして皆様にとってもとても不幸なことです。

 薬事法を無視してどうどうと商品を宣伝しているサイトもたくさんあります。
そうしたサイトよりも、法律を遵守しようとしているサイトの方がいかがわしく見えてしまうことは とても残念です。

 管理人である僕自身は、医学や薬学に関する学識も無く、とても頼りない人間です。
ですがそれをもって、ご紹介しているサプリメントメーカーも怪しまれることはどうかご遠慮下さい。


 ご紹介させて頂いているメーカーは、1936年(明治時代)に、シカゴで開業していた医師が設立したものです。
 世の中で栄養の必要性が認識され出したのはそれから約40年後、1977年にアメリカ上院栄養問題特別委員会が 「マクガバンレポート」が報告してからですから、この時代に「サプリメントが必要だ」と考える人など皆無 だったと思います。
 商才のある人ならば、これから世の中に送り出そうとしている商品がどれだけ利益を生み出せるかを考えます。
 この当時、誰も必要性を感じていないような商品で商売を興そうとする無謀な人間は一人もいなかったことでしょう。

 それを成し遂げることができたのは、設立者自身開業医として充分な収入を得ていて、生きる為の収入には 困っていなかったというのが一点。
 もうひとつは、「人々に健康でいて欲しい」と願う職業に彼が従事していたからだと思います。

 彼は趣味で飼っていた牛が、当時体調不良に悩んでいた彼自身と比べ、とても健康な状態だったことから、 その牛が食べていた食べ物に興味を持ちました。
 そのとき牛が食べていた「アルファルファ」という牧草に9種類のビタミンとミネラルを加えて作られたのが 最初の製品だったそうです。

 当然、世の中で必要とされていないようなものですから、一般家庭には全く売れません。  医師であった彼は、医療現場にサプリメントを取り込み、自分の患者や他の医師に広めました。
 そして50年以上の間、医療機関の中で、「サプリメント治療」の分野に大きく貢献してきたのです。


 その後会社を引き継ぎ、現在社長を務めている人物はドイツで「酵素」に関する研究をしていた薬剤師です。

 決して儲け目当てに「売れさえすれば良い」製品を作っている会社ではなく、「人を健康にするサプリメント」 を作るために存在してきた会社です。 そしてその品質を保つために、コストが要求される卸売業者、小売業者 等の中間業者を一切省き、直接消費者に販売する形態を取っています。
 だからこそ、これだけ満足できる製品が安く提供できるのです。


 生活習慣病の多くが食生活を含む普段の生活習慣を原因としている以上、生活習慣病になるかならないかは 自分自身の選択によるところも大きいのです。
「個人輸入だからいかがわしい。」
「個人が勧めているからいかがわしい。」
そんな固定観念に縛られず、まずご自分で試してみることを心底おすすめします。

 自ら一歩踏み出し、喜びを得られている方が僕の周りにもたくさんいらっしゃいます。
結局のところ、あなたをしあわせにできるのはあなた自身なのです。

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