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オゾンホールの大きさが観測史上最大になったという記事を目にしました。
フロンガスもプロトニウムも人間が作り出したもの。
自虐行為だというこは重々分かっているはずなのに愚かな行為が繰り返されています。
お酒やタバコで健康を害することが快楽であるように、人類の滅亡に足を進めることも
避けられない人間の性なのでしょうか。。
話は戻ってオゾン層についてですが、僕は単細胞なので、人間が壊したのなら逆に人間が作れば良いのでは
ないかと考えてしまいます。 もし経済的な問題で不可能だと言うのならば、国が主体で
活動するなり、寄付金を募るなりすればできるはず。
そんな素人考えに明確な回答くれる資料を見つけました。
名古屋大学太陽地球環境研究所
りくべつ宇宙地球科学館
豊川市ジオスペース館
が製作された資料です。
↓こちら
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/naze/ozone50/ozone50.pdf
オゾンって、地上で作ったのでは人体に害になるだけでなく、温暖化につながってしまう
のだそうです。
そもそも私達が暮らしている「対流圏」では、自動車の排気ガスが太陽光を浴びてオゾンに変わっているのだとか。
「対流圏」の中では、オゾンを作るどころか作られないように自動車や工場からの二酸化窒素排出
を抑えなければならないのだそうです。
じゃぁどうすればオゾン層を回復させられるのか。
それは、人間のそそうを自粛して、自然が回復させてくれるのを待つしかないのだとか。
やっぱり人間は神にはなれないのです。
自然に対して謙虚にならなければいけませんね。
読書の秋。 こんな資料を眺めて、子孫の将来に思いを巡らせてみるのもよろしいのではないでしょうか。
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