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人は常に幸せを求めて行動しています。 極端な話自ら死を求める行為でさえ、そうすることで
自分が幸せになれると考えているから起す行為です。
「成功の9ステップ」の中で、ジェームス・スキナーさんは、人間は誰でもみな同じ動機で行動
していると説いています。 「快楽」を求め、「痛み」から逃れるという原則に従って行動しているのです。
問題は、何を「幸せ」と感じ、何を「不幸」と感じるかです。
力を誇示することに幸せを求める人は、恐怖で人を支配しようとし、人が幸せであることを嫌います。
人と幸せを分かち合うことで自らの幸せを高める人は、自分をきっかけに人が幸せになることを望み、人の幸せを喜びます。
どちらも自分を幸せにする行為であることに違いはありません。
しかし、前者は人から恨まれ、常に自分の幸せが失われることに怯えます。 そしてその不安を解消するために更に力を行使しようとします。
後者は例え幸せを失ったとしても、人から恨まれてはいません。 常に温かい心を持ち続けることができます。
「嘘から出た誠」という言葉があります。 たとえ最初は偽善でも、ずっと続けていればそういう人間になるものです。 僕は後者のような生き方ができることを目指しています。
一番幸せの求め方を変えて欲しい人が、核実験の開始を宣言しました。
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