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僕はサプリメントがあたかも特別な能力を得る特効薬や、
難病を治す万能薬のように誇張した表現を好みませんが、
「サプリメントが必要無い」という理論についても同様に感じています。
何故なら、その理論には「必要量の野菜を充分に摂る」
という条件が必須であるにも関わらず、それを無視して「普通に食事をしていれば大丈夫」
だという曲解を生むからです。
健康を守る為に野菜が必要だと言っておきながら、野菜でできているサプリメントが無駄だという理論は、
先の前提条件を抜きにしたらあまりにも非合理な矛盾論になります。
また、「サプリメントが健康に良いという保証は無い」という理論も、裏を返せば「野菜をとっても健康に
良いという保障は無い」と言っているのと同義であり、多くの場合矛盾した理論になっています。
野菜が体に良いかどうかを検証するのは簡単です。 個人差はあるでしょうが、3ヶ月も全く野菜を摂らず、
ジャンクフードばかりを食べていれば、便秘や倦怠感など何かしら体に不快感が出てきます。
またそのような状態から、毎日充分な野菜を摂るように食生活を変えれば、何かしら体調の良さを感じる
ことができるはずです。 これはサプリメントについても全く同じことが言えます。
個人的には、「サプリメントが健康に良い保障は無い」という理屈を合成ビタミン剤や無機ミネラル剤に
特定して言っているのであれば納得はできます。 石油や海水を飲んでも健康にはなれないであろうことを
容易に想像できるからです。 しかしこれは、特定の対象に視野を狭めた上での話です。
ナチュラルサプリメントは、その原料や製法がしっかりしているならば野菜や果物そのものです。 特に僕
が毎日飲んでいるサプリメントは、低温製法で「酵素」
を殺さずに作られていますから、栄養摂取のために体内酵素
を無駄に浪費することもありません。
「サプリメントが必要無い」という理論を誠にしたいのであれば、まずその前提になる、野菜付けの毎日を
体験してみることです。 それで幸せになれるのならば、それがあなたにとって一番良い食生活です。
どのような人生を送るのか、選ぶのはあなた自身ですから僕の信念を押し付けるつもりは毛頭ありませんが、
極論、曲解を避け、健康な人生を送られることをお勧めします。
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