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我が家では以前釣堀で釣ってきた金魚を水槽で飼っています。
つれてきた当初から、小さい和金のムナビレの傍に細長い小骨のようなものが飛び出ており、
怪我をしているものと思って不憫に感じておりました。
ところがしばらくすると、もう片方の金魚にも同じような小骨が飛び出し、
「これは僕の見ていないところでけんかをして怪我をしているな」と訝しがっておりました。
とんでもありません。
小骨だと思っていた白い棒状のもの。 実はこれ、「イカリムシ」という寄生虫だったのです。
あまりにも増えているので疑問に思って調べてみたところ、なんともグロテスクな金魚の病気の数々。。
鳥肌が納まりません。 そんなグロテスク集の中にありました。 症例にピッタリな病気が。
何はともあれ家族に加わった金魚達。 何とか治してやりたいものです。 とりあえずピンセットで
イカリムシを取り除き、水槽の水を取り替え、砂利は全て捨てました。 できるだけ早く薬を買って
きて入れてあげなければいけません。
それにしても健康を害する外敵にはいろいろとあるものですね。
早い段階で気付いていればこんな大惨事にはならなかったはず。 事前の知識の大切さを思い知らされる事件でした。
イカリムシとの戦いは長期戦とのこと。。これからが大変です。
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