MENU

究極の速さを誇るモンスターマシン ポルシェ911ターボ

速すぎると評判のモンスターマシンのポルシェ911ターボは、6000世界のスポーツカーのベンチマークモデルとして君臨しています。

 

現行型の991型ポルシェ911ターボのパワートレインは最高出力520ps/6000rpm-6500rpm、最大トルク67.3kgm/1950rpm-5000rpmを発揮する3,799ccDOHCツインターボエンジンが搭載され、最高速度は315km/hを達成しています。

 

F1並のスピードを誇るわけですから、速すぎと言われても当然です。
また、この速すぎるスピードを比較するもう一つの指標として、時速100キロまでに到達する時間を競う0−100km/h加速というのがありますが、991型ポルシェ911ターボはわずか3.4秒で到達します。普通の乗用車であれば10秒程度です。

 

それと比べると半分以下の時間となり、いかに爆発的な加速で駆け抜けて行くかわかることでしょう。

 

また、サスペンションには電子制御ダンパーシステムが搭載されています。

 

ポルシェ・ アクティブサスペンション・マネージメント システム(PASM)と呼ばれるものですが、これにより路面状況やドライビングスタイルに合わせて、各ダンパーの減衰力を調節することができます。

 

さらにポルシェ初の4WSシステムであるアクティブリアホイールステアリングが搭載されたり、ターボSではフロントスポイラーを可変させることができるアクティブエアロダイナミクスシステムが搭載されています。

 

このようにポルシェ911ターボは圧倒的なパフォーマンスを誇りますが、スパルタンな乗り心地で、快適性が無視されているわけではありません。ここがポルシェのすごいところです。

このページの先頭へ