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ポルシェ911で風を感じたいならカブリオレかタルガ!

ポルシェ911は、リアにエンジンを搭載し、リアタイヤを駆動させるRR方式を基本としてきました。
そのためにスタイルもフロントが先端に向かって低くなり、リアは逆に厚みがある2ドアクーペスタイルを50年以上にわたって貫いてきました。

 

また、駆動輪となるリアタイヤがハイパワーを受け止めるため極太となり、その極太タイヤを納めるためにリアフェンダーが大きく外側にはり出しているのもポルシェ911の特徴です。

 

また、歴代ポルシェ911の中には、クーペスタイルだけでなく、カブリオレやタルガなどのオープンカーが用意されモデルも少なくありません。

 

カブリオレとタルガの違いは、カブリオレは普通のオープンカーであるのに対し、タルガはBピラーがあり、ルーフだけを脱着することができるタイプのオープンカーということができます。
いつでもオープンを頼みたければガブリオレが良いし、その時々でオープンとクローズを楽しみたいときは、タルガが良いしょう。

 

また、1996年に登場したボクスターは廉価版のポルシェであり、かつオープンカーでもあります。ボクスターは968の後継モデルという位置づけでありますが、スタイルや駆動方式などかなりの違いがあります。一番大きいのは、968の搭載されたエンジンが直列4気筒エンジンであり、駆動方式がFR方式であったのに対して、ボクスターは 6気筒水平対向エンジンをミッドシップに搭載しています。

 

ポルシェのミッドシップモデルは914以来となります。
ポルシェ911のエントリーカー的なイメージもありますが、実際には2座席、ミッドシップ、オープン、リアデザインなどはかなり違っており、ポルシェ911よりもピュアなスポーツカーと言えるでしょう。

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