サプリメントの常識
「サプリメントは薬ではありませんから、飲んですぐ効果が得られるものではありません。
長く飲み続けることで生命活動の維持を助ける、食品です。」
これは正論です。
でも。。3ヶ月以上飲み続けて何も変わらないなんて、何か変ですよ。
日本はサプリメント後進国と言われています。
社会保障がなく、健康を自分で守らなければならない米国と比べて、予防医科的な意識が国民全体的に低いように感じます。
ここでは世の中のサプリメントに関する常識的な話を少しさせて頂きます。
■ ビタミンは石油からの化学合成
科学技術の進歩と言うものはありがたいもので、今やビタミンは石油
から化学合成して作り出すことができます。
最近は石油の価格も高騰して大変ですが、野菜や果物からチビチビと抽出するよりもはるかに大量に、
手間無く得ることができます。
石油からビタミンが生成されることが分かった当初は、人類を病気から救う画期的発見として大いに喜ばれた
そうです。 今ではビタミンを石油から精製することは常識的な製造法になっていて、とても安い値段で
サプリメントが提供されています。
こっそりお教えします…
市販の書籍によれば、化学合成品は体にとって異物。
つまり摂取することで活性酸素を生み出し、
反って害になる危険性があるのだそうです。
実際デンマーク・コペンハーゲン大などのグループが2007年2月28日付の米医師会誌で、石油から人工合成
で作られたビタミンに、健康に有害になるものがあることを発表しています。
<参考書籍>
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こんな健康食品では寿命が縮む!!
現代書林
南部昭行著
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考えてみれば、食品添加物、防腐剤といった、普段の食事に含まれている化学物質がサプリメントを必要としている
ひとつの要因なのですから、石油でできたサプリメントを摂るということ自体矛盾しています。
確かに店頭で目にするサプリメントは安いですが、
飲むことで病気になる危険性を高めているのだとしたら。。
本当に安いのかどうか疑問に思いませんか?
お勧めしている会社は、徹底した品質管理の下に仕入れた、野菜、果物等天然の素材を原料としています。
だから安心かつ、本当に体に良いサプリメントができるのです。
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■ 熱加工処理
熱加工も効率的な製造法です。
錠剤を固めるには、通常ぞうねん剤と呼ばれる、健康に良い効果は果たさない無駄な
成分を使います。 全体の半分以上がこのぞうねん剤で占められているような商品も珍しくありません。
(「ぞうねん剤」の代表的なものには「ショ糖脂肪酸エステル」が挙げられます。)
これは悪意ではなく、技術的な問題で仕方がないのです。
このぞうねん剤を使って、栄養素も一緒に高温でドロドロに溶かしてギュッと固めてしまえば、
あっという間に錠剤の出来上がり。 手間もかからず殺菌もできてとっても便利。
でも…
一つ前のお話に書いてあったことを思い出してください。
ビタミンは50度以上の熱を加えると壊れだします。
酵素は48度から115度の熱で死滅します。
牛乳を作るときにも、100度以上の熱を加えて殺菌することが義務付けられています。
でも100度以上の熱を加えて作った製品に、健全な状態で栄養素が残っていることは期待できないのです。
私たちが栄養源として食べている野菜や果物に100度以上の環境で育ったものなどありませんものね。
当然酵素の摂取は全く期待できません。
お勧めしている会社では、38℃以上の熱を加えない、コールドプロセス加工(低温処理)でサプリメントを
作っています。 だから、通常期待することができない酵素もしっかり
補給できるんです。 もちろん、ビタミン、ミネラルも壊れていません。
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